南房総の鴨川市。「暮らしっく村」は、鴨川市の里村にあります。

新着情報

2009年10月05日 暮らしっく村公式サイトが本日オープンしました

自然回帰・心身回帰・創造回帰・人間回帰・・・今、”もう一つの日常”を求めて、里村回帰が始まりました。暮らしっく村公式サイトが本日オープン!今後ともよろしくお願い致します。

団塊の世代が暮らしてみたいまち、人気No.2。

千葉県鴨川市は、海と山、里と町がほどよく調和した海洋のまちです。月刊現代の特集アンケートで、首都圏202市町村「暮らしてみたいまち」、「安心して田舎暮らしが楽しめるまち」第2位に選ばれました。理由の一つは、市内にある高度医療で有名な亀田総合病院、医療面の充実です。 また鴨川市は、江戸期、江戸前寿司のシャリとして珍重された「長狭米」の産地です。

鴨川市千枚田

初凪(なぎ)や、もののこほらぬ国に住み―真女

この句は、千葉県鴨川市で生まれた女流俳人・鈴木真砂女さんの詠(よ)んだものです。真砂女さんは、明治39年、3百年の歴史をもつ吉田屋旅館の3女として生まれました。旧吉田屋旅館は、鴨川シーワールドの並びにある現在の鴨川グランドホテルです。90歳を越えてのTV出演「NHK俳壇」は、最高齢者でしたが、数年前お亡くなりになりました。これは鴨川沖を流れる黒潮暖流が陸地をあたためるからです。もののこほらぬ国、とは冬でも物の凍(こお)らない南房総のことで、実際、真冬に一面の日本水仙や菜花が咲きます。

C.W.ニコルさんのような、雪中薪割り派には、なれない。

「安房(あわ)(南房総を昔は安房国(あわのくに)と呼んでいた)の男は、肋(あばら)が一本たりない」と、地元では自笑的にいいます。霜などが少なく野菜はよく育つし、ついでに草もよく育ちますが。海へ出れば豊富な海の幸が手に入るし、古来からそんなに働かなくても、暮らしが立ったからと言われています。

鴨川市太海